龍の牙
戦歴2013

第一章

​弾き語り三重奏×和太鼓集団

2012年末。アコースティックギターでの弾き語りで活動をしていた男がふと思う。

何故、日本の楽器「和太鼓」を使ったBANDが世に出ていないんだろう。

熱い弾き語りの仲間を集めて、後ろで和太鼓がなってたら格好良いよなぁ。

​常々、誰もやった事のな前代未聞のステージを追い求めていた男はその瞬間、全身に衝撃が走る。となりにアイツがいて、アイツもいて、熱くギターをかき鳴らして歌っていて、後ろで和太鼓集団が叩いてる光景が、鮮明な絵として脳裏に張り付いて離れない。

そして、その場所こそが日本武道館であり、「龍の牙」と書かれた大きな旗が靡いていた。

その光景を目の当たりにイメージした男こそが「総長」であった。

すぐに分厚い「龍の牙運営企画書」を作成し、突如イメージの中に登場したアイツとアイツに声をかけ、その瞬間に「大佐」と「長官」が誕生する。

その時点で和太鼓の繋がりは皆無。

和太鼓を叩ける人材を探してから旗揚げ公演を決めるよりも、今の熱い気持ちと勢いを大切にしたかった事もあり、先に「弾き語り三重奏×和太鼓集団 龍の牙」として2013年4月25日の旗揚げ公演開催を発表。結果的に和太鼓をレンタルで借り、ドラマーに無理やりお願いして「軍曹」の名で和太鼓を叩いてもらい、無事に旗揚げ公演を迎えた。

【旗揚げ公演】2013年4月25日  

新宿SACT!「出陣の刻」
  
総長、大佐、長官の弾き語り三重奏に、軍曹が和太鼓を叩く四人体制。
龍の牙初のオリジナル楽曲「出陣の刻」初披露。
メンバー全員が龍の牙への想いを語り、日本武道館進出を約束。

【第二幕】2013年5月29日 

新宿SACT! 「五月雨焔舞」
「雷音」「命の鼓動」「線の向こうへ」初披露。
この日より購入した1.6尺の長胴太鼓を利用。
  
8月4日にレコ発ワンマンLIVE開催と総長より発表し、メンバーまでも唖然となる。

【第三幕】2013年6月15日

小手指SOUND STONE 「長官 生誕の舞」
この日よりメンバーの誕生日には龍の柄が入った何かを贈る事が宿命となる。  
公演後、メンバー四人で銭湯へ行き、翌日の野外イベントに備えて宿泊。

【第四幕】2013年6月16日

新所沢パルコ1Fガレリア 「所沢⇔東日本ツナゲル2013」
初の野外イベント出演。大盛況となり自信を深める。

【中止】2013年7月5日 

所沢 緑のビアガーデン 
※強風の為、中止となる。


【第五幕】2013年7月7日 

錦糸町rebirth 「龍神祭」
七夕に龍の牙初企画を開催し、メンバーそれぞれが送り込んだ刺客と共演。
来場者特典として旗揚げまでの記述「龍神記」配布。

【第六幕】2013年8月4日

新宿SACT! レコ発記念ワンマンLIVE「昇龍慕情」
「灯火」「戦場の花」「昇龍」初披露。本編前にスクリーンで龍の牙ドキュメンタリー「昇龍慕情」上映。
LIVE後には龍の牙大抽選会開催。
※4曲収録1.000円にて龍の牙初のCD発売。ジャケット、歌詞カード共に和紙で作成。

1.出陣の刻 2.雷音 3.命の鼓動 4.線の向こうへ

【第七幕】2013年8月7日 

所沢神明社
龍の牙初の神社LIVE。炎天下で脱水症状となり夏用の衣装が必要と決断にいたる。

 

【第八幕】2013年8月28日

錦糸町rebirth 「黒龍新章」
この日より袖のない新衣装「黒龍」着用。

【中止】2013年9月15日

下落合氷川神社
※台風の為、中止となる。

【第九幕】2013年9月27日 

浜松町文化放送jcm前ステージ
初めての2ステージに挑む。
都会の夜空に突如和太鼓が鳴り響き多くの人が足を止めた。

【第十幕】2013年10月13日

ところざわまつり 西口きずな広場トレーラーステージ
出演前に所沢の街を衣装姿で練り歩きチラシ500枚を配布。鳴り止まないアンコールに感動的な雰囲気となり、お祭りに龍の牙あり!と所沢の街が一体となる。

【第十一幕】2013年10月19日

飯能路地グルメ
途中で雨が強くなり中止を宣告されるがステージ上から主催者を説得し最後まで完走。

【第十二幕】2013年10月27日 

所沢市民フェスティバルj:comステージ
「祭り人」初披露。この日もステージ前に会場を練り歩き500枚のチラシを配布。

ところざわまつりとは異なり、思うような空間が作れずに悔しい思いをする。

【第十三幕】2013年10月30日

錦糸町rebirth「木村充揮LIVE」
憂歌団の木村充揮氏と初共演。音の圧力に唖然とし静まり返る客席。我々の進むべき道の方向性が決まるLIVEとなると共に、幅広い世代の心を打つバラードの必要性を感じる。

【第十四幕】2013年11月16日

新宿SACT!「激場乱舞」
音楽あり芝居ありの画期的な企画を開催。この日よりMCを解禁し一体感、圧倒感、緊張感のある爆発的な空間を生み出す。

【第十五幕】2013年11月22日 

イオン狭山店
初のインストアLIVE。2ステージ。この日より会場に応じて平太鼓利用。


【第十六幕】2013年11月23日 

横浜赤レンガ倉庫
和太鼓軍曹出演NGの緊急事態に、総長が未経験の和太鼓を叩きながら歌う新たな形に挑む。

限界を超えるパフォーマンスに感動的な空間となる。

「うまいとか下手とか大事な事だけど、生き様とか、和太鼓集団を名乗る上での責任の取り方を伝えたかった。ピンチをチャンスに変えたかった。」とコメント。

【第十七幕】2013年12月07日 

イオン入間店
龍の牙初のアルペジオバラード「花吹雪」初披露。2度目のインストアLIVE。
婦人服売り場前に沢山の方が足を止め、衣装も黒龍と青龍で使い分けた。平太鼓利用。


【第十八幕】2013年12月08日 

川越DEPARTURE
初のBANDブッキングイベント出演。ROCKの雰囲気の中でも躍動しオリジナリティ溢れるステージが話題を呼び大反響となる。

【第十九幕】2013年12月13日

新宿SACT!
久しぶりとなる1時間のステージで体力面でもこれまでの成長を見せつける。


【第二十幕】2013年12月21日 

小手指SOUND STONE「聖なる夜に牙と風」
新衣装「赤龍」初披露。「アマツカゼ」とのコラボレーションで「線の向こうへ」披露。

牙と風ビンゴ大会開催。

【第二十一幕】2013年12月23日 

新宿Live Freak
高校生主体のイベントに出演し、音楽の表現方法の自由をステージを通して伝える。

 

【第二十二幕】2013年12月31日

新宿SACT!「誰が為のカウントダウン2013-2014」
龍の牙初となるカウントダウン。その瞬間をステージ上で迎えた。

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